キャバクラで美人は有利というわけではないですよ!

今日からキャバクラでナンバーワン

キャバ嬢でも美人だからといって成功するわけではない

キャバ嬢は、八方美人でいいのだと考えます。誰か特定のお客にいい顔をしているだけでは成り立たない仕事です。いろいろなお客さんがきて、そのお客さん全員にいい顔をしていく八方美人でなければ、夜の世界では大きく羽ばたくことができないと言うことです。それにくわえて、容姿も美人であれば更にキャバクラで上位に立てるチャンスが大きくなっていくのです。男性はキャバックラではお殿様といった感じで飲みたいものなのです。お酒を作ってもらい、煙草に火をつけてもらい、いろいろなことをしてもらっていることで、自分がいかに偉くなったような雰囲気を感じるものなのです。確かに指名してくれるお客さまは大事にしていかなければいけませんが、他のお客さまも同じように大事にしていくことで、周りからは八方美人と言われるかもしれませんが、それでいいのです。

そうした考えでいることで気持ちが少し楽になるのではないでしょうか。キャバクラ店の雰囲気にもよりますが、同僚のキャバ嬢にもいい顔をしていることで、関係が円滑になっていくのであればそのほうが働きやすいですよね。けんか腰で仕事をしていても結局疲れてしまい、キャバクラをやめなければいけなくなってしまいます。お客さんから嫌なことを言われても心の中で言い返すようにしていき、嫌な顔をしないで相手をしていく、時には厳しい言葉も言い放つお客もいますが、そんな事にいちいち反応していてはやっていけません。

キャバクラで美人は美人でも八方美人になることで、キャバ嬢としてやっていくことができるのです。意外に突っ込みを入れられて弱いタイプが美人な女性です。キャバ嬢の中でもあまり容姿が整っていない子のほうがしぶといですし、臨機応変に対応したりしているものです。この違いは何にあるかと言えば、容姿が綺麗な子のほうが当然プライドが高いからです。プライドが高いあまりさげすまされると怒りがわいてきます。これがキャバ嬢としてはあまり良くない態度に出てしまいます。寛大な気持ちで対応することで、誰にも負けない女接客ができるようになりますし、そんな女性はとても魅力的なのです。

夜の仕事も昼の仕事も、理不尽なことが多々ありますが、いちいち反応しないで時にはスルーして気持ちをコントロールしてくようにしましょう。できればそれプラス、思いやりをもっていくことで更に魅力を増していきます。キャバ嬢として、夜の世界で輝いてみてください。

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